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2022年03月24日 [お酒の紹介]

すでに生産を終えている幻の大人気ジャパニーズウイスキー【軽井沢 VINTEAGE樽出し原酒シリーズ】

軽井沢 VINTEAGE樽出し原酒シリーズ

軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズの概要



軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズは、今世界中で注目を集めているジャパニーズウイスキーの中でも、特に入手が困難な商品の1つです。
その理由は、すでに製造元であったメルシャン株式会社の軽井沢蒸留所がすでに閉鎖されているからです。
そもそも「軽井沢」ブランドのウイスキーがすでに生産を終えていることから、あとは在庫を探して手に入れるしかない状況です。
「軽井沢」は、1976年に発売されて以降、ジャパニーズウイスキーとして世界的な人気を誇り、2001年には世界的なコンクールで金賞を獲得してから多くの賞を受賞してきた輝かしい歴史があります。
製造元である軽井沢蒸留所は、ワインを製造していた軽井沢農場に1955年に建てられ、翌年から半世紀以上にわたってウイスキーを製造し続けてきましたが、2012年にたくさんのウイスキーファンに惜しまれながら閉鎖しました。


軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズの価格



国産初の100%モルトウイスキーとして発売された「軽井沢」は、その当時としてはかなり高額な15,000円で発売されました。
そのため、軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズの価格もそれなりに高額でしたが、今では簡単に手に入れることができない希少価値が上乗せされ、かなりの高値で取引されています。取引方法によっても違いはありますが、買取相場は15万円前後とも言われています。
軽井沢ウイスキー全体の希少価値を示す指標でも、製造が停止された翌年の2013年から300%も上昇したとされていて、今後も上昇は続くと予想されています。
軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズは、「軽井沢」シリーズの中でもアルコール度数が非常に高い正真正銘の原酒であることから、世界中に一度は口にしてみたいというファンがいて、人気が低下することは考えにくいです。


軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズの味わい



幅広い層に受け入れられるように、まろやかな味わいにしている一般的なジャパニーズウイスキーとは真逆で、軽井沢ウイスキーは強く深い味わいが特徴です。
その中でも度数が非常に高い軽井沢VINTEAGE樽出し原酒シリーズは、口に入れた瞬間にかなりの強さを感じます。また、シェリーの香りも樽からしっかり付いていて、味に重厚感があります。
度数が高いことから、ストレートやロックで楽しむのも良いですが、水と1対1で割って楽しむのもおすすめの飲み方です。

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