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2022年03月30日 [お酒の紹介]

【オーパスワン】フランスとアメリカの2人の巨匠が生み出したプレミアムワイン

オーパスワン

オーパスワンの造り手



オーパスワンは、フランスとアメリカを代表する2人の巨匠によって誕生したプレミアムワインで、カルフォルニアの気候が生んだ最高傑作です。
その1人はフランスの5大シャトー「シャトー・ムートン・ロートシルト」のオーナーであるフィリップ・ド・ロートシルト男爵です。
もう1人は、カリフォルニア・ナパバレーを代表するロバート・モンダヴィ・ワイナリーのオーナーのロバート・モンダヴィ氏です。モンダヴィ氏は、アメリカワインの地位を向上させた立役者であることから、「カリフォルニアワインの父」とも呼ばれています。
2人の巨匠は、伝統あるフランスのワイン醸造技法と新世界・アメリカの革新の技術を組み合わせて、妥協を一切許さずに、とことん品質を追求して、他の類をみないワインをつくり出しました。


オーパスワンの生産地



2人の巨匠が最高傑作をつくるために選んでのが、ロバート・モンダヴィ氏が育て上げたカリフォルニアワインの中心地であるナパヴァレーです。
場所はロバート・モンダヴィ・ワイナリーのすぐ近くで、オーパスワンをつくるためにオーパスワン・ワイナリーをジョイントベンチャーとして設立しました。
この地を選択した理由は、ロートシルト男爵が惚れ込んだカリフォルニアの土地の中でも、最も良いぶどうが育つからです。
オーパスワンという名前はロートシルト男爵が、「一本のワインは交響曲、一杯のグラスワインはメロディのようなものだ」という想いから名付けました。
オーパスというのはクラシック音楽用語で、「作品、作品番号」という意味を持ちます。また、フランス語と英語のいずれの言葉を話す人たちに分かりやすい、ラテン語に由来した言葉を選んだという逸話も残されています。


オーパスワンの醸造のこだわり



オーパスワンは、一般的なカリフォルニアで栽培されるぶどう畑の5〜6倍の密度で栽培されており、風味とアロマが強いワインをつくり出すなどの原料への大きなこだわりがありますが、醸造へのこだわりもとても強いものがあります。
オーパスワンは、重力を利用して果実やワインを移動させる「グラヴィティ・フロー」という方法でつくられていますが、このシステムをはじめてカリフォルニアで導入したのがオーパスワン・ワイナリーです。
これに加えてぶどうのロットごとに専用の短句を使用し、発酵とスキン今択氏に時間をかけることを可能にしています。さらに、温度調節機能を搭載することにより最適な温度に保つことで果皮や果汁をじっくりと抽出するなど、品質管理を徹底的に行っています。

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