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2022年04月26日 [お酒の紹介]

【エッセンスオブサントリー】サントリーが本質を追求する想いからつくり出されたシリーズ

エッセンスオブサントリー

エッセンスオブサントリーの概要



エッセンスオブサントリーは、日本の飲料メーカー「サントリー」が、本質を追求する想いからつくり出されたシリーズで、その名も「本質(Essence)」から付けられています。
アイラ島で採掘したピートを焚いて乾燥させた希少な麦芽である、ゴールデンプロミス種を使用したシングルモルトウイスキーです。エッセンスオブサントリーは、麦をテーマに開発され、ラベルも麦をイメージした墨アートデザインとなっています。
第一弾は2018年2月に、第二段は2019年2月に、第三弾は2019年10月に、第四弾は2020年4月に、第五弾は2021年に発売されています。
気になる味わいは滑らかな飲み口で、長く甘みが続きます。香りは力強くピーティで、潮の香りを感じることができます。芳ばしいピーティな余韻が長く続くのも特徴です。


エッセンスオブサントリーの生産者



エッセンスオブサントリーの生産者は、東京都港区に本社を置くサントリーホールディングス株式会社ですが、2021年まで5回にわたり発売されたエッセンスオブサントリーシリーズの多くを製造しているのは大阪にある「サントリー山崎蒸溜所」です。
山崎蒸溜所は1923年に日本の最初のモルトウイスキー蒸留所として、サントリーの生みの親である鳥井信治郎によって開設されました。
山崎蒸溜所がある大阪府三島郡島本町山崎は、あの千利休も愛した名水の里であり、自然環境的にもウイスキーづくりには最適の地です。辺り一帯が山に囲まれていることから濃い霧がたちこめやすく、温暖かつ湿潤な気候で、鳥井氏はこの地をウイスキーのふるさとに選び、1929年に国産ウイスキー第一号となる「白札」を発売しました。


エッセンスオブサントリーの買取価格



エッセンスオブサントリーの買取価格は、シリーズや商品によっても大きな差があり、最も高額買取が期待できるのは、2018年に最初に発売されたシリーズです。
2018年2月27日から数量限定にて販売されたエッセンスオブサントリーには、「創」「遊」「夢」の3種類があり、それぞれが別々の個性を持っています。
この中でも最も買取価格が高いのが、サントリー山崎蒸留所で製造された「創」です。
第一弾商品には、全てプレミア価格が付いていて、単体よりも3種類セットで買取の出すことでかなりの高額査定が期待できます。
3本セットの買取価格は、7万円や9万円など買取に出すお店や時期によっても異なりますが、エッセンスオブサントリーは限定商品であることから、付属品がとても重要となり、元箱や冊子が揃っていないと減額の対象になってしまいます。

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